【体験談】頼み事を断れない心理とは?背負い込み癖をほどいてお金を受け取れた事例


こんなこと、ありませんか?

相手の悲しい顔や機嫌の悪さを見ると、自分のせいじゃなくても「私が何とかしなきゃ」と思ってしまう。
頼まれごとをどうしても断れなくて、気づけばいつも自分ばかり疲弊している…。
本当は正当なお金や感謝を受け取りたいのに、なんだか申し訳なくて受け取れない…。

そんな行動のクセや心のブレーキに、生きづらさを感じていませんか?

実はこれらは「あなたの意志が弱いから」でも「性格が優しすぎるから」だけでもありません。
幼い頃の体験から作られた「心のおく底のルール(潜在意識)」が、無意識のうちにあなたをコントロールしているサインかもしれないのです。

今回は、そんな「背負い込み癖」の裏側にあるメカニズムと、心のブレーキをほどいたことで、自然とお金を受け取れるようになったAさんのセッション事例をご紹介します。

事例:Aさんが抱えていた「心のメカニズム」

先日セッションに来られたAさんは、「人からの頼まれごとを断れない」「他人の分まで背負い込んでしまう」というお悩みを抱えていました。

独自の潜在意識リーディングの方法を使って、Aさんの潜在意識をひも解いていきました。

すると…『6歳頃まで』、『お母さん』、『世間や社会』というキーワードが出てきました。
お話を伺っていくと、その年齢の頃、お母様から託されたお金を銀行へ預けに行くという大事な頼まれごとをしたのだけれど、途中で友達に会って遊んでしまって、そのお金を無くしてしまったことがある……」という幼少期の記憶を話してくださいました。
少々年齢にそぐわない頼まれごとだと感じ伺ってみると、Aさんは小さい頃からとにかくしっかりしていたそうです。

お母様からとがめられることはなかったけど、激しく自分を責めてしまったそうです。

おそらくそれがきっかけで、Aさんの心のおく底には「役に立たない自分には価値がない」という強固なルールがセットされていたようです。
これは決してAさんが悪いわけではなく、当時のつらい出来事から自分自身の心を守るために、脳が無意識に作り上げた『基本設定(防衛プログラム)』なんです。

記憶はそのままに、悲しい感情だけを解放する

その記憶にずっと張り付いていた「悲しい・申し訳ない」という感情(エネルギー)だけを消去し、解放していきました。

すると、セッションから3日後。

Aさんが趣味で作っていた作品を「いつも通りタダで配ろう」としたとき、心に変化が起きました。

いつもなら「私なんかがお金を取ったら申し訳ない」と躊躇するはずなのに、ふと「ちゃんとお代をもらってみようかな」と、自然に思えたそうなのです。

知人にその価格を伝えると、「えっ、払うよ!それでも欲しい!」と喜んで購入され、自然と収入に繋がるという嬉しいご報告をいただきました✨
(今回のセッションでは、お金のブロックを無理やり外そうとしたり、過去の出来事の記憶を消そうとしたりしたわけではありません)

なぜ、世界(相手)の反応が変わったの?

Aさんは「運が良かったのかな?」とおっしゃっていましたが、これは決して偶然ではありません。自分の心(内側)が変わったから、目の前の現実(外側)が変わった、とてもわかりやすい事例だと言えます。

「私なんて……」と無意識に自分を下に置いていると、周りの人もあなたを雑に扱ってしまいがちです。

しかし、「無料じゃないと価値がない」という設定から、「私が作ったものには価値がある」へと自分への価値観(内側)が上がると、周りもその価値をそのまま大切に受け取ってくれるようになります。

内側の基本設定(OS)が整うことで、提示した価格で喜んで買ってもらえるという現実(外側)へと、自然に一歩踏み出せたのです。

(※注:無償で誰かに何かを届ける方に何かしらの設定が入っているというわけではありません😊)

まずは自分の「現在地」を知ることから

「何でも引き受けてしまう……」という行動のクセや、身体が出しているSOSのサインです。

心のブレーキは、あなたを苦しめるためではなく、かつてのあなたを守るために存在していました。

誰かのために頑張りすぎてしまう人は、もう『自分を大切にする選択』をしてもいい頃かもしれません。

ひとつひとつ原因をひも解いてブレーキを外していくごとに、心も身体も軽くなっていき、人間関係の選択肢も変わっていくはずです。

今回は「何でも引き受けてしまう」という行動のクセから紐解いていった潜在意識を扱いました。

あなたの身体や行動のクセは、今、どんなメッセージを教えてくれているでしょうか?

「『私が何とかしなきゃ』と無理をしてしまう」「私の心にはどんなブレーキがあるんだろう?」と感じた方は、まずは無料特典の『身体と潜在意識の根本原因チェックシート』で、ご自身の現在地を静かに確認してみてくださいね🕊️