子育てをする中で知ったエネルギーの法則やチャクラのこと、
「これを知っていたらもっと私の子育てはスムーズだったのに!」と思うことがたくさんあります。
これまでに、私自身が「これって大事だよなー」って思う内容を2記事アップしていますが、自分の記事なのに、記事の発するエネルギーがどうもしっくりこない。
なんだか教科書みたいになってしまう…。
うーん、と悩みに悩んで… 私の紆余曲折の育児をノンフィクションを書いてみようと思いました。
私は今、子育てって本当に楽しいなって思っています。
でも、これは今だから思うこと。
子育て真っ只中の当時の私がその言葉を聞いても、きっと「いいですね。きっと育てやすいお子さんがお生まれになったんでしょう」と少し斜めな反応しかできなかったかもしれない。
子育ての正解やノウハウを伝えたいわけではありません。
私が見てきた世界、そして「子どもにどんな未来を託したいか」を模索しながら自分自身を生き直してきたプロセスを書けたらと思っています。
宇宙人の母になる
私は幼い頃から、何かあると「なぜだろう?」と理由や論理を知りたかった。
答えを得るまで、何年かかっても、ずっと考え続けるところがありました。
子育ても、自分が進みたい方向はなんとなく見えるのにずっと見つけられずにいた苦しさも、どこの集団に属しても自分が出せずに「私の居場所はないんだ」とあきらめていた状況も、今だったら全部説明ができます。
これから少しずつ書いて行きますが、
私の子育ての本当の奮闘は、第一子が2カ月の頃に始まります。
第一子の娘はぐずりが酷く、全然寝ない子でした。
見かねた母に紹介された、エネルギーを整えてくれる気功師の方に娘を見てもらうと、その方は霊視もする人で、「あ、この子は宇宙人やね」と言われたんです。
「私は宇宙人を産んだんだ…」と。
今ではよく耳にするようになったスターシードなのだと思いますが、当時は訳がわからず、家に帰って「宇宙人」を調べてみると、「地球での転生が少なく、地球に馴染みにくい」と書かれていて呆然。
今思えば、当時第2チャクラはほとんど閉じていて、それによって第3チャクラ(自分軸)も閉じて、軸がグラグラの私にとって、大事なのは「世間の軸」だったのだと思います。
その日以降、私の目下の使命は「娘を地球に馴染ませて、世間から大きく外れることが無いように導くこと」になりました。
※これから毎回のように登場する「チャクラ」とは、人間の「心・身体・魂」を結びつけて、エネルギーを循環させる中心軸(ハブ)のことです。
こちらの記事で、より詳しく説明しています。
そもそも「チャクラ」ってなに?
モンテッソーリ教育とエネルギーとの出会い
私の子育ての転機は「モンテッソーリ教育」に出会ったことにあると思っています。
出会うに至るまでにも色々とありましたが、出会ったことで
- 子どもを理解する助けになったこと
- 子どもを「未熟な存在」と捉えず、尊重する視点を得られたこと
- 人間の発達に沿って組まれているメソッドのため、「子育て」という視点ではなく「人間の発達」という視点で育児を見られるようになったこと
- それによって、自分の育ちについて、振り返る機会を得たこと
ざっと考えてみても、こんな助けになりました。
私は子育てを機に、先に登場した気功の先生との出会いによってエネルギーの世界を知ることになりました。
その後、その延長線上にあるとも言えるチャクラの概念に出会ったのですが、モンテッソーリ教育というものが、チャクラの概念から見ても、とても理にかなっていたことに本当に驚きました。
この記事は、モンテッソーリ教育を特段推奨するためものではありませんが、子どもの特性を理解することで、子どもとの関わりはよりスムーズになりました。
そして、何事もエネルギーの視点で見る習慣がついて、上手くいかない理由や、自分の胸が訳も分からずザワザワする理由がわかると、自分のことがよくわかるようになり、自分の気持ちもよくキャッチできるようになっていきました。
育児では、自分のやり残した課題があらわれる
子育てでは、自分が成長の過程でやり残したことが課題としてあらわれる、と思っています。
私にとって子育ては簡単ではなかったし、自分の傷に触れることも度々で、こんなに感情が揺さぶられた時期はありませんでした。
だから、私のリアルな経験を書くことで、同じように試行錯誤する方へ、新しい視点を提供できるのではないかと思いました。
正直、「知ってください」とは思っていません。
書いてある視点で子育てをしないからといって、子どもが育たないわけでもありません。
カテゴリーTOPに書いた「子育ては、お母さん(お父さん)が大丈夫と思えば大丈夫」という言葉。
これは、「お母さん(お父さん)のエネルギー状態」のことなんです。
子育てに限らず、エネルギーの状態が良いと、何事も上手くいきます。
エネルギーの法則を知っていれば、それを活用して、よりハッピーに生きていける。
そしてなにより、エネルギーの状態は「意識」次第で良くしていくことができます。
私が書きたかったのはこの部分です。
「活用すると生きやすくなるよ」という視点。
それを取り入れるか、取り入れないかはあなた次第。
なので、私の紆余曲折、そして子育てが楽しいと思える今までを、全部書いてみようと思いました。
その中で、私が経験から知った「エネルギーの法則」「子育てとチャクラの関係」「人間とチャクラの関係」を織り交ぜていけたらと思っています。
今は、ブログ専用の大きなプラットフォームがいくつもありますが、これは個人ページのブログです。
WEB上ではあっても「空間」を作りたかったから、というのが理由です。
「本質に回帰する」こと
これは実験でもあると思っています。
今、一人ひとりが「本質へ回帰する」ことが求められているように感じています。
ノウハウやHowToを無視して、自分の心と本当にフィットするものを楽しんでみる。
そうしたら、どんな世界が広がるんだろう?
子育てって、結局は自分自身です。
親である私たちが信じ、描いた世界を、子どもはこれから生きていくことになります。
色々とひっそり感がありますが、このエネルギーに共鳴してくださった方に届くと信じて。
そしてその方が育児を楽しんで、ご自身を生き直し、そこからさらに自分らしさを取り戻して自分の人生を生きていける、そんな前向きなエネルギーをお届けできたらと思っています。
私自身、その変化のプロセスをエネルギーでサポートするサービスも提供していますが、このブログもその想いをさまざまなカタチで届けるための、小さなアプローチのひとつです。
次の記事では、育児を始めた頃の「私のチャクラの状態(世間軸で必死だった私)」について書いてみたいと思います。
🌿あなたの「心と身体の現在地」を確かめてみませんか?
「どうして私は、子どもの話をちゃんと聞いてあげられないんだろう…」
「抱っこや『みてみて』とベタベタ甘えられると、愛おしいはずなのに胸の奥がザワザワしてイライラしてしまう…」
そんなふうに自分を責めて、一人で落ち込んでいませんか?
安心してください。あなたが冷たいお母さんだからでも、子どもを愛していないからでもありません。
それは、あなた自身のエネルギーやチャクラ(おへその下やみぞおち)が空っぽになり、「これ以上踏み込まれたら破裂しちゃう!」と身体が悲鳴を上げているSOSのサインです。
公式LINEでは、あなたの身体が出しているサインから潜在意識のブレーキをひも解く『身体と潜在意識の根本原因チェックシート(無料PDF)』をお渡ししています。
「お母さん」「お父さん」という役割を一度横に置いて、あなたが本来の自分に還り、ご自身の現在地を知るためのヒントとして、ぜひ受け取ってみてください。
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